●気付きを「形」に・・・
今年から教壇に立った、イケメンの新任教員Nくん。
職員室に入ってくる一部生徒の言葉遣いが気になる・・・と、
こんなポスターを作って、入り口の衝立に貼ってくれた。
何年もいる教員が「こんなもの」「これで当たり前」だと思っていることでも、
新人から見れば「どないなっとんねん」「これ、おかしいやろ」と思えることが
けっこうたくさんあるもので・・・
この学校に来て3年目とはいえ、あまり若くない僕としては、
気づいたことはどんどん指摘をしても、別に何の疑問も感じないが、
Nくんのようなワカモノにとっては、けっこう周囲の目が気になるらしく、
いろんなところで”小声”で指摘しては、軽く流されていたこともあって、
新任が、そういうこと(これがおかしいとか)を言っていいんですか?
・・・と思っていたらしい。
いいに決まってるやん! 君たちが言うことが大事なんやから!
教員としてはある意味、未熟かも知れない。
でもそれは、教員としての”経験”が未熟なだけであって、
人間としての感性や品性、教育者としての意識が未熟なのではない。
ひとりの人間として、子どもたちに何を伝えたいか、どう育ってほしいか・・・
それを頼りに、気づいたことはどんどん言ってほしいし、やってほしい。
そんなことを強く願っている。
ありがとう! Nくん






