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2008年06月29日

●2008年度滋賀すすめる会総会&近畿すすめる会交流集会

『行きたい学校で学べるように~教育に「もったいない」ことはない』を
スローガンに、明日都浜大津・大津市ふれあいプラザ4Fホールで開催された
2008年度滋賀すすめる会総会&近畿すすめる会交流集会。

あいにくの雨模様の天気でしたが、県内はもちろん大阪、京都、兵庫など
近畿各府県から200名弱の保護者、教員が集まり、情報交換を深めました。 

  

午前10時、まずは滋賀すすめる会総会が開会され、比叡山高校の松村先生から
2007年度の取り組み総括、決算報告があり、会計監査報告の後、2008年度新役員
の提案がありました。

続いて、今年度から事務局を預かる比叡山高校の藤田先生から、
2008年度活動方針と予算提案があり、全会一致で承認されました。

  

次に、ご参加いただいた国会議員並びに滋賀県議会各会派の先生方から、
力強い応援メッセージをいただきました。

 

その後、立命館大学国際平和ミュージアム・名誉館長の安斎育郎先生から
 「だまされない子どもを育てるために」と題する記念講演があり、
ユーモアあふれる語り口調で、豊富な知識に裏付けられた、とても面白く
ためになるお話しをたくさん聞くことができました。

  

続いて昼食となり、会場内に6~7人ずつのテーブル席を設け、自由に交流。
食事をしながら、各府県の情勢や取り組みの報告なども同時に行われました。

午後は、京都の長谷川庸作先生から
『私学助成の「大」削減をはかる 大阪橋下知事発言のどこが問題なん?』の
基調講演をしていただき、分散会に入りました。

各分散会では熱い議論が交わされ、どの保護者も私学助成の必要性を
いろいろな角度から切実に訴えておられるのが印象的でした。

  

最後に全体会を行い、各府県代表者が”共同アピール”を順番に読み上げ、
大きな拍手の下、全会一致で採択し、閉会となりました。

いろいろな学びとともに、私学助成とは何か、教育とは何かを考える
非常にいい機会となりました。

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