2008年6月12日

●やっぱり、話すことやな・・・

先日の春季高総体で優勝を飾ったクラブの顧問を祝福し、
インターハイに向けてさらなる弾みをつけてもらおうと、
教員有志で祝勝会を開いた。

それぞれのクラブがどんな思いで活動しているか、
顧問として、どんな願いを持ち、何を期待しているのか・・・

いろいろ話す中で、毎日の苦労の裏にある先生方の気持ちが
見えたような気がした。

そして、何よりもこういった機会を通じて、
普段は直接、仕事に関わる話で終わってしまう先生たちと、
子どもたちのようすや学校のことについて、
教育観も交えながらじっくり話すことができるのが嬉しい。

若い先生たちにも、それぞれ熱い想いがあるようだ。

それをまとめ、大きな力にしていければと思う。