2008年6月11日

●子どもの可能性を伸ばす学校、見逃す学校

本棚にあった本が自分を呼んでいるような気がして、
ふと手に取った・・・

2005年に出版された、長野雅弘さんの
『子どもの可能性を伸ばす学校、見逃す学校』

 

崩壊寸前だった地方の女子校が、少子化のなか4年連続で入学者が増加した。
カリスマ校長が行った教師を、生徒を、学校を短期間で変えたカイゼンには、
TVやマスコミの取材依頼、全国からの視察の申し入れが殺到している。

「夢を実現させる2階建て理論」「大人になるために必要な3つの力」
「教師に必要な7つの力」「できない子の伸ばし方」等
すぐに実践できるメソッドが満載!

教育の現場で常に生徒と向き合ってきた著者だからわかる、
本当に子どものことを考えた学校とは?

・・・もう一度読み返してみるか。