●高校球児田植え手伝い
今日の『あいあいAI滋賀』に、本校の記事が掲載された。
田植えを手伝い足腰を鍛える。
東近江市建部北町、滋賀学園高校の野球部員が、
地元の田んぼ約25㌶の田植えを約4日間にわたって手伝った。
同校の野球部監督らが、学校では学べないことを
選手たちに感じてもらおうと発案。
同校に勤める職員に相談した結果、同地区が高齢化に伴い
困っていることがわかり、野球部員の農業体験が実現した。
野球部では約70人いる部員から希望者を募り、
日替わりで田植えを手伝った。
取材の日は部員4人が、トレーニング服姿に長靴をはいて、
午前8時から午後5時まで田植えトラクターに苗を積む作業などを手伝った。
3日間手伝った同校2年、中堅手の中原伸晃君は
「田植えは思っていたより大変。お米のありがたみがわかった。
苗の成長が楽しみです」と話していた。
一方、農家の人は「もうすぐ夏の大会。ぜひ応援したい」と話していた。
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今は直接、農業をやっているわけではないが、
農家で育ち、田んぼを所有している我が身としては、
なんとも微笑ましく、いい体験をしてくれたなぁ~と思う。
大切にしたいココロだ!






