2008年05月17日

●Inae English Center

今日の「しが彦根新聞」(新聞に折り込まれている)の広告に、
懐かしいスーザンの名前がありました。

 

以前、スーザン先生の英語教室に通っていたことがありましたが、
諸般の事情で「成人クラス」がなくなったとかで、その後は音沙汰なし・・・。

日本人の英語の先生と一緒に、英会話教室をやるという話はその当時から
聞いてはいましたが、それがこれだということでしょうか。

かつて僕が通っていたのは1999年の8月からで、毎週金曜日の夜
8時45分~10時過ぎまで、稲枝にあるスーザン先生の家が教室でした。

彼女はアメリカ・ミシガン州の出身で、これまでに県内の中学校で英語を教えたり、
彦根にある「ミシガン州立大学日本センター」で英語プログラムの教官などを歴任。
とても明るく、親しみやすい先生で、日本に来て7年目(当時)ということもあって、
日本語もある程度理解されていました。

英語を話すスピードはけっこう早いのですが、とても聞き取りやすく、
英語があまり得意じゃない僕でも十分についていくことができました。

教室は free talking が中心で、先生との1対1の会話を重視する形になっていて、
最初に一人ずつ、1週間の topic(出来事)などを英語で話題提供し、それについて
みんなで話し合った後、全員の話が終わると、その時々の事件や社会現象、
時事問題、ブームなどについて、みんなで語り合っていました。

プリント教材を使って、文法&単語力向上の訓練をやったりすることもあったし、
スーザン先生の生活ぶりなどが話題になることも何度もあって、
日本での戸惑いなどを面白おかしく聞くことができました。

これといったテキストは使わず、生活に密着した英語を身近な形で学べるので、
とても勉強になったことを覚えています。

みんなが持ち寄ったお菓子をつまみ、コーヒーや紅茶を飲みながら、
リラックスした雰囲気の英語教室でした。

それが今回、広告にあった形で教室を開いておられるということで、
子どもだけでなく大人向けの教室もぜひやってほしいなぁ~と思います。