2008年05月31日

●土曜日の学校

基本的に、授業のないフリーな日なのだけれど・・・

毎週何かの行事があって、学校に顔を出すことに。

今日も、中学校で「小学生対象英会話&コンピュータ講座」、
高校ではクラブ活動や高体連の公式戦が行われている。

でも、今日はそれらにノータッチ。

来客等の対応はするけれど、メインは自分の試験問題作り。
いつもに時間に学校に来て、黙々と作業を進める。

早く終わりたいのに、こういうときに限って
声をかけてきたり、相談を持ちかけてくる人がいる。

もちろん、それにもきちんと答えつつ、
お昼を食べるのも惜しんで(だって、早く終わってしまいたいから)、
午後3時前に、印刷から袋詰めまで、すべて終了!

やった~

その後、同僚と前向きな意見交換をして、今日の任務終了。

夜は、午後8時から自治会の「ふるさとを守る会」の推進委員会。
どこもかしこも、いろいろ問題を抱えてるような・・・

2008年05月30日

●来週月曜日から・・・

中学校の中間考査が始まる。

はやく試験問題を作らないといけないのに・・・

本体の(っていうか立場上メインの)仕事が高校なので、
なかなかその雰囲気になれず、ついつい後回しになる。

中1と中3。さて、どちらの問題から作り始めるか。

範囲の広い中3からということで・・・

2008年05月29日

●なんだか後ろ向き?

昨日のブログを読んだ友人から、

「なんだか後ろ向きな日記ですが、疲れてませんか~」

・・・との声をもらった。

自分ではそんなつもりはないんだけど、
いま読み返してみると、確かにそんな感じもする。

たぶん、向かうべき「前」がはっきりしないから、
行間にそんな印象が漂うのだろう。

何が悪いのか、どうしたらいいのか
 ・・・つまり、”改善の目標”がわかっていながら、
どうしたらそれが実現できるのか
 ・・・つまり、”改善の筋道・方法”が見えない?

いや、違う!

どうしたらそれが実現できるのか、
筋道や方法もわかっているんだけど、

それができない現実をどう打開していくか、
その筋道が見えないのだ。

だから、つらい・・・

2008年05月28日

●人生、あと何年・・・

深刻な話題ではない。
ただ、ちょっと考えただけのこと・・・。

今日、親戚のお葬式があって、亡くなられたおじいさんが81歳。
平均的な年齢だろう。

自分は、今年の誕生日がきて49歳。

「このおじいさんと同じなら、あと30年ちょっとやなぁ」
「今から30年前って、何してたっけ?」
「・・・大学生か」

そんなことが脳裏を巡り、残りの年月が長いのか短いのか、
単純に時間だけで語れるものではないが、しばし考えた。

40歳を過ぎて、そろそろ人生の折り返し・・・

もう若くはない。なにかを始めるには遅すぎて、
これからの人生は失うものばかり…。
40代に入ったとき、誰もが陥る可能性のある感情的な危機感・・・

“40's Crisis (フォーティーズ・クライシス)”

このブログの本体となっている、僕のWEBサイト
Chitーchat!』を開設したのが2000年3月29日。

その紹介の中で、こんなことを書いている。

     ◇         ◇         ◇         ◇

当時、前向きに取り組んでいた”3つ”のことを中心に、
いろいろなことを皆さんと語り合えたらいいなあ・・・と思って作り始めた。

”3つ”のこととは、

育てる 鍛える 交わる
Teacher's Deskページへのリンク Running Roadページへのリンク Global Classページへのリンク

これらは、やがて40歳を迎える自分のことを思い、
ふと考えついた、今後の自分に課した「人生の宿題」のようなものだった。

どうしてそんなことを考えたのか・・・。

たぶん、はっきりとした理由なんてなかったと思う。
ただ、「このままではいけない」、「もっと大きな自分にならなくちゃ」と、
自分を駆り立てる何かに突き動かされるように、
気がついたときにはそれに取りかかっていた。

その頃、「フォーティーズ・クライシス」という言葉を、よく耳にしていて、
もしかしたら、そんな漠然とした不安から逃れるために自分の心が発した、
潜在的な自己防衛本能だったのかもしれない・・・。

     ◇         ◇         ◇         ◇

あれから8年が過ぎた。

いろんなことがあったが、フォーティーズ・クライシスの危機は脱したようだ。

かといって、「これだ!」といえるような成果があったかどうか。

今、まだ発展途上ということにしておこう・・・。

2008年05月27日

●定例学年部会

隔週火曜日を、定例の学年部会と決めている。

開始時間は午後6時。
強化部の指導者もいるので、クラブを終えて、
あるいは一段落してから、会議を始めることになっている。

各クラスの状況報告に始まり、
授業担当者からの報告、学年行事等の確認など、
その時々に応じて、必要な報告や議論を積み重ねている。

第2学年分のよいところは、自由な意見交換ができること。

クラスの現状や授業のようす、子どもたちから聞いた話など、
率直に議論し、みんなの共通認識にしていけるところだ。

加えて、誰もが前向きだということ。

マイナス方向の発言をする先生が皆無で、
みんなで「どうしたらそれができるか」という視点に立った
議論ができることが何よりもうれしい。

今日も、中間考査を終えた今、取り組まなければならないことや、
文化祭の学年取り組み、秋の校外学習について、
子どもたちの目線で議論し、行動計画を決めた。

1時間半という限られた時間ではあったが、
今回もまた、極めて前向きで元気の出る学年部会だった。

2008年05月26日

●中間考査を終えて

テスト明け、新しい一週間が始まった。

各教科の授業では、答案が続々と返却され、
「よかった~」「悪かった~」と、点数に一喜一憂している様子。

もちろん、テストは”その後”が大事なわけで、
終わったからといって、過去に追いやってしまっては困る。

次なる勉強のステップに突入したということなのだ!

どうしてこんな点数だったのか・・・
結果から、良かったところや不十分だったところを見つけ出し、
今後にどう生かしていくかを考え、自分を導いていかなければならない。

結果を見るためにテストをするのではなく、
未来を考えるためにテストがあるんだと考えよう!

いつも言っていることだが、「勉強は団体戦」だと改めて思う。

休み時間や授業中の、クラスの雰囲気はどうなっているだろう・・・
勉強のできる雰囲気だろうか?

”ガリ勉”せよというのではない、
勉強のできる雰囲気をつくってほしいのだ。

勉強でつながる友だちをつくり、勉強についてみんなとしゃべり、
みんなで前向きに歩んでいくのだ!

2008年05月25日

●男子48歳、2時間40分22秒

ランナーズ誌7月号の付録
「フルマラソン1歳刻みランキング記録集」

 

ランナーズ編集部が企画・主催している国内(一部海外含む)
フルマラソン完走者のランキングで、
2007年4月~2008年3月に開催された、日本陸連公認コースを
使用する対象大会(47大会)の感想記録データを集計し、
1歳刻みにランキングしたものだ。

フルマラソンを完走した114,520名のランナーの記録が、
ここにある。

当該年齢のランキングには遠く及ばないが、
いつの日か、この中に自分の名前を刻みたいと思っている。