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2008年04月05日

●びわ湖男女駅伝大会、県の財政再建の一貫で廃止

ちょっと寂しいニュース・・・
今年度「びわ湖男女駅伝大会」が廃止になるらしい。

毎日新聞の記事によると、こうだ。

 毎年秋に男女混成チームで日本最長の100.1キロを走る「びわ湖男女駅伝大会」
 (県など主催)が今年度から廃止された。県の財政再建の一環。
 市民ランナーから存続を望む声があり、県教委スポーツ推進課は
 「違う形で実施できれば」としている。

 男女駅伝は2001年11月、市民にスポーツに親しんでもらおうと、
 県などが10区間、84キロのコースで開催。
 翌年からは大津―木之本の12区間、100キロに延長した。
 参加者もは当初の1044チームから7回目の昨年は126チームに増えた。

 しかし、選手の輸送バスや警備員の人件費などの事業費3900万円を
 県が負担できなくなり、「スポーツ振興の目的はある程度達成できた」として
 2月に廃止を決めた。
 主催者が別で前日に実施される「びわ湖大学駅伝」は存続する。

 昨年の大会のアンケートでは、ほぼ全員が「次も参加したい」と回答。
 廃止決定後も存続を求める声が寄せられ、
 同課は「秋の湖岸を市民ランナーに走ってもらえないのは残念。
 規模縮小はやむを得ないが、別の形を考えたい」としている。

第1回と第2回の大会に参加し、その魅力がどんどん増していることを実感。
近いうちにもう一度出場したいと思っていただけに、とても寂しい。

県内のランナーとしては誇りにできる、ビッグな大会だっただけに、
何とか復活してほしいと願うばかりだ。

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