●American Club House Sandwich
何年ぶりだろう、彼に会ったのは---
4月20日のブログで、「偶然の電話があって・・・」と書いた、彼だ。
大手旅行会社K→大手進学塾S→大手進学塾K と、
その才能を次々に開花させ、新たなるフィールドで活躍している。
しかし、常に”好奇心”と”向上心”を忘れず、
自分のため、家族のために、「仕事とはなにか」を問い続けている。
夕方、グランビア京都で待ち合わせ、隣のレストランで3時間あまり、
アメリカン・クラブハウス・サンドイッチをほおばりながら、
近況報告やら、お互いの仕事観やら、いろいろな話をした。
アメリカン・クラブハウス・サンドイッチといえば、
ココロが海外に向いたとき、出会ったサンドイッチ。
具体的なことはあまりよく覚えていないが、
このサンドイッチと海外の景色とが、いつも重なってイメージされるほど、
僕にとっても、かなり印象深い一品になっている。
「ここに来ると、いつもこれを食べるんだ・・・」
そういってアメリカン・クラブハウス・サンドイッチを注文してくれた彼の
きわめてフツーの対応に、一瞬ドキリとした。
今日の再会が、何か大きなココロの広がりを与えてくれそうな、
そんな予感でいっぱいになった。
そして、実際---
話を始めてみると、その思いはみごと満たされ、元気が出た。
出会いの意味、人とのつながりの大切さ・・・を再確認した時間だった。






