2008年03月29日

●Asahi Weekly

先週から『Asahi Weekly』の定期購読を始めた。

 

英語の勉強に、いきなり本格的な英字新聞はちょっと・・・
ということで、とりあえず3か月読んでみることにした。

文中の難しい単語に日本語の注釈が付き、日本語の見出しが
記事の内容をつかむ手助けをしてくれる「週刊英和新聞」で、
読み応えのある最新ニュースはもちろん、マンガや英語に関するトリビア
の紹介など、気軽に読めるコーナーもたくさんあって、抵抗はない。

今日配達された、30日付け紙面トップは(写真左)、
先日のフィギュアスケート世界選手権で初優勝した、浅田真央!

写真もいっぱいで、フルカラー紙面。
なかなか楽しめるし、いいかも・・・

タブロイド版 24ページ・毎週日曜日発行
価格(税込):月ぎめ 970円(一部250円)

2008年03月24日

●終業式

今日は、子どもたちにとって本年度最後の登校日。

表彰式のあと、中高合同の後期終業式が行われ、
学校長から本年度をいかに締めくくり、来年度につなげていくか、
けじめをつけることの大切さについて話があった。

 

続いて、離任式が行われ、学校を去られる3人の先生から、
それぞれ言葉をいただいた。

毎年のことながら、この時期にココロをよぎるさまざまな思い・・・

最終的には、自分の”これから”に生かしていくしかないのだ!

日々成長できる自分でありたいと、改めて思う。

2008年03月23日

●ひと区切り・・・

明日の終業式を前に、ようやく今、通知表の所見を
クラス全員分、書き終えたところです。

この一年間、ほんとうに充実した毎日でした。
それは全て、今のクラスの生徒がいてくれたからこそ。

本当にありがたいことだと思います。

教壇に立つ意義を再確認できた、貴重な一年でした。

一方で、来年度に向けて、いよいよ本格的に始動する時期。
今年度以上に難問山積で、まだあれこれ思案中です。

ここに書いて、いろいろご意見をいただきたいところですが、
現実にはそうもいかないわけで・・・

毎日更新するはずが、お休みが続いて申し訳ないです。

言いたいことは山ほどあるんですけどね・・・。

2008年03月13日

●忙しすぎるぅ~

高校は、いま学年末考査の真っ最中!

ちょっと早く考査に入った中学は、成績処理の真っ最中!

おまけに来年度に向けての動きもそろそろ出始め・・・

中学と高校の両方にまたがって仕事をしている身としては
まさに地獄の日々・・・

おまけに、このところ”クラスHP”(限定公開)の更新に時間をとられ
なかなかこのブログが更新できない。

早く落ち着きたいよぉ~

2008年03月11日

●中学校卒業式、23名に春の陽光!

今日、午後2時からセミナー室2階で中学校の卒業式が行われました。

在校生や保護者、先生たちが見守る中、23名の中学校課程修了生(卒業生)
一人ひとりに学校長から卒業証書が手渡されました。

その後、副校長先生から式辞があり、父母教会長の祝辞、
在校生を代表して生徒会長からの送辞と続き、卒業生の答辞がありました。

涙でつまりながらも、3年間を振り返り、思い出とともに友だちや先生、
親への感謝が述べられます・・・。

入学した時には、このまま6年間、みんなと一緒に過ごすと思ってたけど、
こんな形になって寂しいです

・・・という言葉が強く心に残りました。

2008年03月10日

●春、来る!

我が家の受験生に、ようやく安堵の時がきた。

今日、正午に発表のあった第一志望の大学に
『合格』!

お疲れさまっ!

2008年03月08日

●乗り越えた自信を大事にせよ!

今日、午前10時から行われた『留学生帰国報告会』。

1年G類7組留学生(New Zealand:7名、Canada:5名、計12名)と
2年A類1組・B類2組留学生(New Zealand:10名)の、あわせて22名が出席し、
それぞれが学んだことを英語でスピーチしました。

それにしても、留学生の英語力はたいしたもんです。
あれだけの文章がつくれる上に、スピーチの時の英語の発音のキレイなこと。
思わず聞き惚れてしまいました。

これは、Canadaに留学していたある生徒のスピーチです。

Windows Media Playerが再生できるプラグインをインストールしてください。

いかがですか?

一年間の留学って、やっぱり大きいなぁ~と、しみじみ思いました。

英語力の向上はもちろんのこと、人間的にもすごく成長したことが
全身からにじみ出ているし、いろいろなことを乗り越えてきた自信が、
子どもたちをこれだけ成長させたんだと思うと、思わず涙が出てきました。

副校長先生のお話にもあった、
「人生は挑戦、体験は宝、おかげのわかる人になってほしい」という願いは、
留学生のカラダやココロに刻み込まれたことは間違いありません。