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2008年01月22日

●懐かしい便り

今日、日が変わってすぐ、こんなメールが届きました。

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たしか、※※の大学卒で、○○高校で普通科の理科の授業を
教えてませんでした? 先生、もてもてでしたよね。
当時私の仲良かった子が先生のファンでした。
△西さん、▽上さん、◇田さんだったかな。名前忘れた。
一度、仲良かった子と先生と三人で□□駅まで帰ったことがあります。
なつかしいなあ。
私は、家政科で××先生のクラスの生徒。
普通科には、同じ**中出身の#村さんとかいました。
××先生に、文化祭に行った時とか、先生が結婚されたこと、
学校をやめられたこと、ラジオの仕事されてるとこまで聞いてました。
今、偶然、あちこちみてて、先生のブログを発見しました。
私の知ってる先生だとしたら、ビックリ。
先生、マラソンしてはるんですか。高校時代とイメージがちがう。
先生、御迷惑でなければまた、メールしてもいいですか?
良いお返事をお待ちしてます。
寒い折、お身体を大切にしてください。では、また。

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とまあ、こんな内容・・・。

とても懐かしく、自分の存在がこんな形で意識されているなんて、
すごく嬉しいような、恥ずかしいような・・・

野暮な言い方ですが、「教師冥利に尽きる」って思いました。

その時はすぐに結果が出なくても、心のどこかに響いている。
ちょっと大袈裟ですが、教育とはそんなものかもしれないと、
改めて思い知らされました。

ステキな振り返りをありがとう!

これからも、いろんなことを話せたら嬉しいなっ!

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