2007年12月31日

●2007年大晦日、夕陽を浴びて

-- 《その2》 Evening Version ----------

朝に引き続き、レオン号(愛犬ラブラ)とお散歩に出た。

2007年を締めくくるには、やっぱりこれしかないだろう・・・

 

沈みゆく夕陽に向かって・・・

今年1年無事に過ごせたことへの感謝と、
来るべき新しい年への期待を祈ることにしょう!

今年1年、ほんとうにお世話になりました。

来年も、どうぞよろしくよろしくお願いします。

●2007年大晦日、朝日を浴びて

2007年も今日一日

だから何やねん・・・という声が聞こえてきそうだけど、
今年を締めくくるにあたり、朝夕2回のブログ更新を思い立った。

-- 《その1》 Morning Version ----------

仕事がOFFの日は、できるだけレオン号(愛犬ラブラ)とお散歩。

もしかしたら雪かも?・・・という予想を見事に裏切って、
まぶしい日差しが降り注ぐ朝になったので、さっそくいつものコースへ。

家から琵琶湖の方に歩いていき、たんぼ道をぐるりと一周。
この季節、寒堀で掘り返された田んぼは土色で色気がないが、
麦が植えられている田んぼは、緑色の絨毯が敷き詰められたように、
一面明るく光っている。

そんな田んぼに映った”影”

 

あれれ~、レオン号の顔に目があるっ!

ちょうど顔の部分に麦の黒い模様が重なり、愛くるしい表情に・・・
2007年を締めくくるにふさわしいツーショットになった。

2007年12月29日

●Bamboo Art Master の魅力

以前から使っていたタブレットをリニューアル!ってことで・・・

ちょっと前から目をつけていた、ワコムの新しいタブレットシリーズの
上位モデルBamboo Art Master」を買っちゃいました。

  

A5ワイドサイズのタブレットにマウス、B5フルカラー168ページの解説書、
さらに、以下のソフトがついていて、2万を切る値段(ネットでは1万6千円台)
ということで、かなりコストパフォーマンスが高い。

Adobe Photoshop Elements 5.0(Win)/4.0(Mac)
 誰もが知ってる、定番の画像編集ソフト。 単体では¥ 15,714 (税込)

Corel Painter Essentials 3(Win)
 
画材の表現を忠実に再現するペイントソフト。 単体では¥ 9,900 (税込)

Photo Creator simple for WACOM (Win)
 
簡単に写真加工が楽しめる画像編集ソフト。ペンモードのエフェクト搭載。

Photo-Book Creator for WACOM (Win)
 
写真集作成ソフト。手書きの文字やイラストを書き込める。
 オンライン注文により製本が可能(有料)。

プリプリまろん for WACOM (Win)
 
ポストカードやシール、名刺などを簡単にプリントアウトできるプリントソフト。

水彩LITE (Win)
 
簡単に水彩画が描けるお絵描きソフト。

それぞれのソフトを別個に買えば、単純に足し算しても5万円は越すだろう。
以前にも増して、お買い得感いっぱいになったワコムのタブレットだ!

イラスト漫画に夢中の娘が、年賀状のイラストを描きたいというので、
先に持っていってしまったため、結局使えずじまい・・・。

使用レポートは、また後日ってことで。

2007年12月26日

●私学助成削減撤回を要望

今日の午後、滋賀県内の私立学校教員や生徒、保護者でつくる
『滋賀の私学助成をすすめる会』のメンバー約50人で県庁を訪れ、
知事に撤回を求める要望書を提出した。

   

滋賀県は来年度、400億円におよぶ財源不足を補う財政改革の一貫として
私立の幼稚園や中学校、それに高校に対する助成金を2割削減する方針で、
今日の要望は「助成金の削減は公立学校との格差拡大につながるものだ」として、
削減の撤回を求めたものだ。

   

また、生徒1人当たりにすると削減額は5万円余りになることから、
生徒の代表として今日の提出に同行した男子高校生は、
祖父母のわずかな年金に頼りながら学校に通っている現状を話し、
助成金の削減が生徒たちを、さらに厳しい状況に追い込むと、県の担当者に訴えた。

知事に代わって要望書を受け取った県の担当者からは、
「皆さんの訴えを、誠意を持って知事に伝えます」との返事を得た。

京都新聞WEBニュースなどによると、今日の定例記者会見で知事は、
「福祉や教育など、広範な分野で事業費を削減する”新たな財政構造改革
プログラム”に対し、県議会や市町からの反発が出ていることについて、
”全体の歳入歳出がどうなるかを1月に入ってから精査し、対応できるところ
は対応する”と柔軟に取り組む姿勢を示した」とのことだが・・・

果たして、助成金の削減がどこまで食い止められるか、
今後の知事の対応を注意深く見守っていきたいところだ。

私学助成をすすめる会では、今後も県庁前で集会を開くなどして
削減の撤回を求めていくことにしている。

2007年12月24日

●airpen2.0 Limited Edition 使用レポート(その1)

12月21日出荷予定を前に、Just MyShopで予約受付が始まっていた
オリジナル ストレージノート「 airpenストレージノート2.0Limited Edition」

が、22日届いた。

「airpen2.0 Limited Edition」は、ぺんてるとJust MyShop共同企画の
MyShop限定販売商品。

Just MyShop のコメントには・・・
バージョンアップした手書き入力デバイスairpen ストレージノート2.0を、
機能、デザイン面において、さらに活用シーンに適した仕様を追求。
その進化はairpenユーザーの皆様の声を元に、標準モデルとは違う
嗜好性と有用性、さらにデジタルツールとしての利便性を高い次元で実現。
使うごとに愛着が増してゆく革職人の逸品は・・・、とある。

その風格?や嗜好性はともかく、airpenの前バージョンを見て、買おうか
買うまいかと悩んでいた経緯もあって、今回の予約オーダーには速攻、
乗ってしまった。

価格的には微妙なんだけど(多少の躊躇あり。もう少し安かったら
悩まずに飛びつく)、ぺんてるの標準モデル「airpen ストレージノート2.0」
と比較したわけではないので、どこまでの差があるのかわからないが、
その使用感は十分満足のいくものであった。

まず、届いたパッケージを開けてみる。
黒い段ボール箱を開けると、中央に銀色で「airpen」のロゴが入った
黒塗りの箱が現れ、蓋を取ると、不織布に包まれた本革の外装カバーと
A5パットが入っている。
その下に、メモリユニットやデジタルペン、USBケーブルなど、各種用品が
入っていて、内容物すべてを広げると、写真左の通り。

    

さっそく、メモリユニットとデジタルペンに電池を入れ、A5パットにセットすると、
全体的にはこんな感じ・・・ (重さは160gしかない。用紙含まず)

 

メモリユニットとデジタルペンを、もう少し詳しく見てみよう。

    

メモリユニットは重さが50g(電池込み)で、見た目以上に軽い。

デジタルペンは、リフィル(替芯)が発信部(紫色部分)から突き出た感じで、
書きにくそうに見えたが、実際に使ってみるとそうでもなかった。
まっ、慣れの問題ということだろうか。

続いて、肝心の使用感について・・・

まずは、適当に書いてみる。 あえて”丁寧さ”を意識せず、乱雑に。
文字そのものを、画像として取り込むことは100%正確だった。
かすれた感じや微妙なドットも、そのまま認識している。

続いて文字認識。写真左が元の文字で、右が認識結果。
殴り書きに近かった文字だったにも関わらず、ほぼ完璧に認識している。

加えて、その認識の早さ・・・書いたその場で、あっという間に認識終了。
こりゃ十分、実用に耐えうる。

    

続いて、表を認識させてみる。

まずは先ほどと同じように、文字を認識させると、表の罫線を無視して、
文字だけを、そのまま認識。精度もかなりのレベルだ。

    

続いて、認識領域をドラッグして選び、右クリックでタブを開き、表の認識。
結果は右の写真の通り。

数行にまたがる部分は1行しか認識されないようだが、
適当に書いた表にしては、まあまあ納得のいく形で認識されている。

    

最後に、airpenパネルを使って、「PC接続モード」で筆跡データを認識させ、
テキストデータにして、アプリケーションに送ってみる。

今回はメモ帳を開いて、airpenで文字を書いていったが、
一定時間経過すると文字認識されたテキストデータが入力されていき、
キーボードが無くても、デジタルペンでのテキスト入力ができることがわかった。

    

以上、簡単に「airpen2.0 Limited Edition」の使用レポートをまとめてみたが、
思いの外(いや予想以上に)、良くできた入力ツールであることがわかった。

今後、仕事のいろいろな場面で使っていきたいと思う。

2007年12月23日

●いざ都大路へ! 2007全国高校駅伝

先月11日の全国高校駅伝滋賀県大会で見事優勝を勝ち取った、
本校女子陸上部の応援に、西京極陸上競技場に向けて、
朝7時半にバスで学校を出発。

会場近くの光華女子学園にバスを停めさせてもらい、
ブラスバンドの楽器や応援グッズなどを持ち、会場へ・・・

会場内のあちこちには参加各校の幟がはためき、
多くの学校がスタンドに陣取り、応援が線を繰り広げている。

   

   

本校もバックスタンド側に整列。
ブラスバンドの演奏に合わせ、チアリーディング部のリードで
スクールカラーの緑色のメガホンを手に、全員で声を合わせて大きな声援を送る。

   

10時20分、女子のレースがスタート。
雨に濡れたトラックを、各県の選手が一周。一路、都大路へ向かっていった。

競技場の他、沿道の西大路角、折り返し点、円町付近にも
本校の応援団がいて、レースのようすが競技場にも送られてくる。

このご時世、テレビ機能がついた携帯電話を持っている人が多く、
応援席のあちこちで、携帯の画面とにらめっこしている姿もあった。

雨上がりの晴れ間が空に広がり、暖かい日差しが降り注ぐ中、
1時間後、真っ先に競技場に戻ってきたのは、京都代表・立命館宇治高校!

  

2位以下の姿が見えない中、華麗な走りでゴール!

   

本校は、途中42位まで順位を上げて頑張ったものの、
最終的には46位で競技場に帰ってきて、そのままゴールイン。

  

参加46校がすべてゴールインすると、順位とタイムが電光掲示板に映し出された。

   

   

 

レース後、男子陸上部の主将・横津くん、そして父母の代表の方からお礼の挨拶があり、
選手団ならびに監督からは、今年の経験を生かし、来年以降も頑張っていきたいとの
熱い決意が述べられた。

   

  

ぜひ来年も、みんなで都大路に来よう!

2007年12月22日

●今日も関空へ

昨日、New Zealand 留学を終えて、全員が帰って来るはずだったんだけど、
体調不良で、昨日みんなと一緒に飛行機に乗れなかった生徒が1人いた。

順調に体調が回復すれば今日の飛行機で、ダメな場合はもう1日遅れる・・・との
連絡を現地コーディネーターからもらっていたので、どうなることやらと思っていたら、

今朝、「無事に飛行機に乗ったから」という連絡をもらい、
ちょうど1日遅れて、今日の夕方着の飛行機で帰ってくるというので、
急遽、2日続けて関空への出迎え。

昼過ぎ、雨の中、車で関空に向かう。 

昨日より余裕を持って空港に向かったが、予定より1時間あまり早く着いたそうで、
ゲートに着いたときには、すでにお父さんお母さん、そしておばあちゃんと一緒に、
我々の到着を待っていてくれた。

心配していた体調の方も、顔色も良く、元気そうで、どうやら大丈夫みたい。
機内食も一応食べられたとのことで、まずは一安心。

これでNew Zealand 留学組7名全員が帰国・・・
12月25日にオリエンテーションを行い、年が明けて1月7日から学校に登校だ。

うち、1名は短期間だけど、再びCanadaへ留学に行くため、1月9日に日本を出発。
3月初旬に帰国予定。

また、一年間のCanada 留学組6名は1月31日に帰国予定で、国内組とあわせ、
2月になると、よやくクラス全員が顔をそろえることになる。