2007年10月09日

●いよいよ後期開始!

今日から、高校1年生の後半(後期)がスタートします。
1校時の始業式に続いて、さっそく2校時目からは授業が始まり、
7校時目までいつもと変わらない日課で一日が進みます。

前期の反省を生かし、良いところは伸ばし、反省すべき点は改め、
皆さんの持ち味を存分に発揮しながら、毎日の学校生活を送って
ほしいと思います。

「やればできるのに・・・」。
いくら力があっても、やらなければ何もなりません。
結果にも表れません。
それは、できないのと同じです。
「やればできる」は”やれる人に対して使う言葉”です。

自分の力を信じて、毎日少しずつでも”勉強する”。
そんな習慣を大切にしたいと思います。

2007年10月07日

●私祭2007

今日、私学助成の大切さをアピールする「滋賀私学フェスティバル」が、
近江八幡市の近江兄弟社学園で開かれた。

 

私学教育の良さをアピールするとともに、私学同士の交流をはかるため、
2003年から毎年行われているもので、県内私学うち5校が参加、
PTAらによる模擬店や生徒によるステージ発表などが行われたほか、
小野田正利大阪大教授(教育制度学)の講演もあった。

 

本校からは、学園のPTAマジシャン!!として名高い保護者・Yさんが、
八日市は”妖怪地”にちなんで「ゲゲゲの鬼太郎」スタイルで登場。
ストーリー性のある凝った演出と華麗な手さばきで、楽しいマジックを披露し下さった。

 

また、模擬店では父母教の役員さんが中心になって”豚汁”を販売。
持ち寄った野菜を前日、調理室で仕込み、味は抜群! 大盛況だった。

ご参加、ご協力いただいたみなさん、どうもありがとうございました!

2007年10月06日

●土曜塾&一貫井戸端トーク

高校は秋季休業期間中なのに、
中学は一昨日(木曜日)から後期が始まっている。

同じ学園の中高でビミョ~に日程が違うって、どうよ?!

いろいろな事情で今年は仕方がないとのことだけど、
両方に関わる身としては、ものすごくつらい。

で、今日は

午前中、中学恒例の土曜塾で、
数学を教え、英語の英検対策模試をして・・・

午後は、2時から中高一貫井戸端トーク。

なかなか忙しいのだ!

2007年10月05日

●前期末保護者会

3日の前期終業式で、今年度前半の学校生活が終わった。

子どもたちは、わずか5日間(3日間の休祝日を含めて)の
短い”秋休み”に入り、つかの間の休息といった感じだ。

そんな中、今日(5日)、第1学年部の保護者会が行われた。

 

午前10時から高校体育館で始まった保護者会は、
学年主任の野木先生から、前期の生活や学習状況について話しがあり、
あわせて修学旅行を担当するJTBから、簡単な説明があった。

続いて、各クラスで通知票渡しと諸連絡があり、前期を締めくくった。

2007年10月03日

●前期終業式

前期末考査の後、月(1日)~火(2日)の考査返却期間が終わり、
今日3日は前期終業式・・・。

文化祭以降、各種大会で入賞した生徒の表彰式があり、
校長先生の話しに続き、生活指導部と教務部から話しがあった。

一年の折り返し点を迎え、これまでの自分を振り返るとともに、
後期に向けての体制づくりをしてほしい。。

2007年10月02日

●サンドイッチの具に似た時期・・・

最近では二期制の学校が多くなってきたが、
以前(前の職場で)学校が三学期制だった頃、
長い夏休みを終えて気怠さの残る教室で、
こんなことを話してくれた女生徒がいた。

 とうとう、2学期が始まってしまった。
 もっと遊びたかったのに・・・と思うと、
 毎日、学校に登校するのが、正直言って、とても重苦しい。

 でも、そんなことばかり言っていたって仕方がないのだし、
 とりあえずは目の前のことに取り組まなければ・・・。

 それにしても、2学期はどうしてこんなに行事が続くのだろう。
 別に、それが嫌だってことじゃないけど(むしろ嬉しいんだけど・・・)、
 考えると憂鬱になってくる。
 あれもこれもと、頭の 中が混乱してしまいそうだ。

 何もかもがごちゃ混ぜ・・・
 そう、サンドイッチの“具”みたいに、食べれば美味しいけど、
 ちょっと注意を怠ると、すぐに悪くなって腐ってしまうように・・・

 自分自身をしっかりさせないと、大変なことになってしまうそうな気がする。
 ダラダラと、集中もできないまま終わってしまいそう・・・。

 1学期は、少しは緊張していたので何とかなった。
 3学期は進級ってことがあるから、少しは真剣になれるだろう。
 でも、この2学期は・・・。

 ちょうど、パンとパンに挟まれたサンドイッチの具のように、
 両側のパンは大丈夫でも、中身の具だけが腐ってしまうことだって
 あるかもしれない。注意しよう。頑張ろう。それしかない!!

本校は二期制なので、この言葉をそのまま当てはめることはできない。

すでに体育祭や文化祭が終わり、一年の折り返し点である前期末を迎えた今、
この女生徒のように「だらけてしまう」ということはないと思うが、
今まで以上にこの時期を大事にし、目的を持って毎日を過ごしてほしいことに
変わりはない。

新学期がスタートし、7時間授業が毎日続くのがしんどいと言っていた4月。
ゴールデンウィークをはさんで、何となくまったり感が漂い始めたのは、
5月の終わり頃だった。

6月半ばを過ぎ、いよいよ高校生になって初めてのテスト(中間考査)があり、
良くも悪くも自分の勉強を振り返ることができた。
「この調子でいけば大丈夫かも」
「あかん、全くわからん~」
「気分を入れ替えて勉強しよう」・・・
それぞれ、前期の後半に向けて、自分なりの決意をしてくれた。

しかし、すぐに体育祭に向けての準備が始まり、
一気に縦割り団の取り組み一色に埋め尽くされた。
クラスの人数が少ない我がクラスの子どもたちにとっては、
勉強以上に大切なことをたくさん教えてもらえた、意義深い体育祭だった。

そして夏休み。家の仕事やクラブ、補習と、思い思いに過ごした一ヶ月。
中学時代とは違う過ごし方で、ちょっぴり大人になった感じがあったかもしれない。

あっという間に夏休みが過ぎ、学校が始まったと思ったら、すぐに文化祭。
いろいろあったけど、高校になって子どもたちが一番成長した時期だった。
またひとつ絆が深くなった・・・
そんな雰囲気がクラスの中に漂っているのを強く感じた。

そして強引に勉強モードに戻されたと思ったら、期末考査があって・・・
明日、前期が終わる。

秋休みとは言っても、ほんの数日間しかないが、
これまでの自分を振り返る大切な時期だ。

後期に”腐らない”ためにも、今一度自分の毎日を見つめ直し、
そこから何かを学び取ってほしい!