●留学レポート
現在、留学中の生徒が毎月、レポートに添えて、
心のこもった手紙を送ってくれる。
先日もCanada留学中のある生徒が、自分の様子を書きつつも、
日本で頑張る国内組への”声かけ”をしてくれた。
そういえば、留学組も手紙に「もうあと5か月くらいで帰国です」
とあるように、New Zealand組が12月、Canada組が1月に帰ってくる。
いよいよ残りの日数を数える時期になってきたわけだ。
留学生たちの様子を聞いていると、《自分の納得する成果》が
出せるよう、残された留学生活を充実したものにしていかなくてはと、
みんな一生懸命がんばっている様子が伝わってくる。
と同時に、日本にいる家族と離れて暮らすことの意義や、
そこから学ぶべき”自立心”や”親への感謝”、”人への思いやり”
といったことがしっかり身についてきたことも、
留学先を訪れ、数ヶ月ぶりに我が子と対面されたご家族の
お話しから感じられた。
もちろん、国内組も、体育祭や文化祭などの行事や
毎日の高校生活の中で、たくさんのことを学んできた。
「まるで家族みたい」って言っている人がいたけど、
人数が少ないが故に、お互いが”より深く”関わり合っている良さが、
最近少しずつ出てきたようにも思う。
あとしばらく・・・
国内と海外、ともに手を携えて、頑張っていこうねっ!!






