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2007年08月27日

●よっしゃぁ~、始めるでぇ~

夏休みが終わり、今日から授業が始まった。

日焼けした顔が、心なしか沈んだような・・・
でも、仕方がないと諦め、元気いっぱい頑張ろうとする姿に、
「よっしゃぁ~、始めるでぇ~」と声をかけながらのスタートだ。

勉強もさることながら、9月6~7日は文化祭。

高校1年生は、「合唱」と「クラス展示」が共通課題になっていて、
最終企画案の提出が、今週水曜日に迫っている。

そんな中、我がクラスは留学中の生徒が13名いることもあり、
残っている国内組は、わずか9名・・・。

そんな人数で合唱なんてできるわけないやん・・・。

文化祭取り組みについて相談している中で、
そんな声が聞こえてきた。

確かに、合唱をやるには少ない人数には違いない。

しかし、それを理由に「無理」だと決めつけてしまうのは
いかがなものだろう。まるで、対戦する前から相手の名前に負け、
試合放棄をしているかのような「逃げ」の姿勢だ。

文化祭に限らず、物事に取り組む時に忘れてはならないのは
「自分たちなりにやる」ということだ。
たとえ条件的に厳しくても、
その中で、自分たちができる範囲の努力をすることに意味がある。

文化祭でクラスごとに取り組みをし、それを発表する目的は、
 ①人との交流を深めること
 ②ふだんの自分のクラスをあらわすこと
この2点に集約される。

要するに「自分たちらしさ」を表現し、
それをお互いに認め合えばそれでいいのだ。

案ずる事なかれ・・・

自分たちのできる範囲で、自分たちにしかできないスタイルで、
ステキナハーモニーを響かせよう!

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