●親戚に不幸があって・・・
朝、京都に住む伯母さんが亡くなったとの知らせを受けた。
妹の結婚式を最後に外に出ることもなくなり、
その後20年余り、パーキンソン病と闘いながら、
ずっと寝たっきりの生活を送っていた。
最初の頃は、話しかけても反応があったが、
すぐにそれも困難になり、かすかに瞼や口を動かす程度で、
最近(といってもここ10年ぐらい)は、全く反応がないようで、
完全な植物状態といった感じだった。
施設に預けているとはいえ、旦那さんの献身的な世話があって、
(それが旦那さん自身の生き甲斐でもあった)
ここまできたような・・・
今は、伯母さん夫婦には「つらかったね、おつかれさま」
という言葉が、いちばんふさわしいのかもしれない。
今晩お通夜で、明日が葬儀式。
京都・東山まで行ってきます。






