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2007年05月04日

●開けごま

以前から、「声」でパソコンの文字入力ができることに興味があって、
『ViaVoice』や『ドラゴンスピーチ』などのソフトを試した時期があった。

しかし、エンロール(事前に自分の話し方のクセを学習させること)
の面倒さに閉口し、音声認識ソフトというと、
どうしても使い勝手がよくないという印象が拭えなかった。

もう少しナチュラルな音声認識があればいいのに・・・

そんな中、2月17日(土)の朝日新聞「be」に紹介されていた、
株式会社アドバンスト・メディアの『AmiVoice』の世界の魅力と奥深さ、
人間との親和性に驚かされ、もっと身近な存在として、
私たちの生活を豊かにしていって欲しいと強く思った。

なかなかステキなことをやってる会社だ・・・

さっそく、社長さん宛に新聞記事の感想をメールで送ったところ、
日曜日を挟んで翌月曜日に社長室から、その3日後に社長さんから
直接メールで返事があり、その対応の早さと丁寧さに、
ますますこの会社が気に入った。

そのアドバンスト・メディアが、こんなシステムを開発した。

「声」を「鍵」としてドアを解錠する声紋認証入退室システム
「AmiVoiceGuard」を発売
~機材に触れずに認証ができるバイオメトリクス(生体認証)が登場~

 → ニュースリリースは、こちら

まるで、「アラビアン・ナイト」の中の一話「アリババと40人の盗賊」で
洞窟を開く時に唱えた呪文、”開けごま”を思い起こさせるような、
画期的なシステムだ。

今後、音声認識がもっと進化していけば、生活がガラリと変わる
・・・かもね?!

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