« 目、キラキラ輝かせて | メイン | 第2回留学保護者会 »

2007年04月20日

●ダチョウの卵、解体実験

中2の生徒の保護者から、ダチョウの卵をいただいた。

大きさは、小柄な子どもの顔ぐらいあって、
重さは、1.15kg。

 

中高の授業で見せた後、
今日の7時間目の授業で”解体”することになった。

聞いた話では、腐っているかも・・・ということだったので、
覚悟をしながら作業に入った。  

 

最初、電気ドリルで穴を開け、中身を取り出す計画だったが、
なかなかうまく穴が開かないので、ノコギリで切る作戦に変更。

ノコギリのキレが悪かったのかもしれないが、
ギコギコやること20分あまり。ようやく殻が切り取れた。

 

腐っていると思っていたが、全然そんなことなくって、
おいしそうな卵の中身が顔をのぞかせた。

 

黄身の大きさは、直径12~13cmほどあって、
軽く押したくらいではつぶれず、けっこうしっかりしている。

 

エイっ、と一気につぶして、黄身を取り上げてみた。
濃いカスタードクリームのような感じで、手から流れ落ちていく。

匂いを嗅いでみると、正真正銘”卵”の匂い。
それも、かなり濃い匂いだ。(腐ってなくて、よかった・・・)

 

殻の内側についていた卵膜も、厚みがあって障子紙のよう。
なかなか破れない。

殻の重さを計ると、240g。
ということは、中身は 910g だったってことになる。

う~ん、やっぱりデカイ!!

こんな経験、滅多にできないということで、実験の途中、
「写真を撮ってもいいよ」と言っていたこともあって、
家に帰るなり、お母さんに話した生徒がいたとか・・・

親子で「すごいねぇ~」と、話が弾んだらしい。

しっかり”動画”で撮った生徒もいて、「今の時代やなぁ~」
と感心しながらも、思いがけない携帯電話の活躍に、

結構使えるかも?!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://yasuis.com/mt/mt-tb.cgi/420

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)