●新入生事前登校日を前に・・・
新入生事前登校日を明日に控え、高1学年団の会議を行った。
いろいろなことを話し合う中、
いよいよ子どもたちを迎える日が来たことを実感として味わい、
各担任それぞれ、準備にも気合いが入ってきたようだ。
明日顔を合わせる生徒を思いながら、
たくさんの願いが脳裏を駆けめぐった。
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「目標を持ち、損得を考えないで、物事に一生懸命挑戦しよう」
最近、できるだけ楽をして、できるだけいい結果がほしい・・・など、
物事をまず損得で考え、こつこつ努力することを嫌う人が多くなってきた。
しかし、現実はそれが通用するほど単純なものではない。
結果を出すまでに積み重ねられた「努力」が見過ごされることは、
絶対にないのだ。
学校生活においても、みなさんが努力する姿は、
必ずどこかで見ていてくれる人がいる。
やったら、やった分は、必ず自分にプラスになって返ってくる。
学校は、素直な努力や気持ちが通い合う場所であり、
それを認めてくれる仲間がいる場所なのだ。
一生懸命努力を積み重ねながら、自分を磨いて行くところだ。
自信を持って、いろいろなことに挑戦していってほしい。
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「人に感謝する気持ちを忘れないでいよう」
人間は、多くの人たちに囲まれて生きている。
たくさんの人に支えてもらって、今の自分がある。
そういう人たちの中で、自分が学んで行けることに感謝してほしい。
自分のまわりの、いろいろな「人の心」を感じ、それを受け止め、
自分を見つめ直すことで気づくことがたくさんある。
まわりの人は、違った角度から物事を見ることを教えてくれる。
先輩たちも、そんな「人とのふれあい」の中で自分を見つめ直し、
たくさんの困難を乗り越えてきた。
どんな人に対しても、素直に「ありがとう」が言える、
いつも相手の立場や気持ちになって接していける、
そういった中で磨かれていく「優しさ」を、
高校生活の中でたくさん身につけていってほしい。
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伝えたいことはたくさんある・・・
行動を通して生徒たちに示していきたい!






