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2007年02月28日

●元気が出るニュース

シャープの新社長に、なんと49歳の専務が昇格するという。

発表によると、町田勝彦社長(63歳)が代表権のある会長となり、
後任社長に液晶パネル事業を担当している片山幹雄専務(49歳)が昇格。

片山氏は25人いる取締役の中でもっとも若く、
副社長や年次が上の専務計6人を抜いての就任となる。

片山氏は技術者で、昨年4月から主力商品の液晶テレビ「アクオス」の責任者として、
亀山第2工場(三重県亀山市)稼働や海外販売拡大などで実績を上げたという。

大阪市内のホテルで開いた記者会見で、若返りの理由について町田勝彦社長は
「メーカーの社長は10年(の在任期間)が必要で、短期的な利益を追うだけでは
独創的な商品は生まれない。片山氏は年齢が若く、知力、体力とも充実している」
と説明したとのこと。

う~ん、すばらしい。
同年代の者として、なんとも嬉しいニュースだ。

日本の大手企業では、なかなかこういう人事ってないもんだけど、
さすが技術で世界に名だたるシャープ! やってくれるなぁ~。

ともすれば、いつまでも長老が居座るりがちな日本の政財界にあって、
もっともっとこういった動きが出てきてほしい。

頑張れば、40代だって大企業のトップになれる・・・

当たり前のことなんだけど、なんだか元気が出るやん。

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コメント

新社長の活躍を応援します。
若くしてそれなりのポジションに着くと、「出る杭は打つ」と言わんばかりに足を引っ張る古い体質が世間には蔓延っています。
前社長が会長職に就任するのは良いとして、間違っても院政をひくようなことがないことを期待します。
日本の政財界の模範となれるか、今後のシャープに期待大です。

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