●元気が出るニュース
シャープの新社長に、なんと49歳の専務が昇格するという。
発表によると、町田勝彦社長(63歳)が代表権のある会長となり、
後任社長に液晶パネル事業を担当している片山幹雄専務(49歳)が昇格。
片山氏は25人いる取締役の中でもっとも若く、
副社長や年次が上の専務計6人を抜いての就任となる。
片山氏は技術者で、昨年4月から主力商品の液晶テレビ「アクオス」の責任者として、
亀山第2工場(三重県亀山市)稼働や海外販売拡大などで実績を上げたという。
大阪市内のホテルで開いた記者会見で、若返りの理由について町田勝彦社長は
「メーカーの社長は10年(の在任期間)が必要で、短期的な利益を追うだけでは
独創的な商品は生まれない。片山氏は年齢が若く、知力、体力とも充実している」
と説明したとのこと。
う~ん、すばらしい。
同年代の者として、なんとも嬉しいニュースだ。
日本の大手企業では、なかなかこういう人事ってないもんだけど、
さすが技術で世界に名だたるシャープ! やってくれるなぁ~。
ともすれば、いつまでも長老が居座るりがちな日本の政財界にあって、
もっともっとこういった動きが出てきてほしい。
頑張れば、40代だって大企業のトップになれる・・・
当たり前のことなんだけど、なんだか元気が出るやん。






