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2007年01月15日

●もやしもん

もやしもん

同僚が「面白い本がある」と見せてくれた
『もやしもん』(第1巻)

東京のとある農大を舞台に、種麹屋の息子で
菌が見えるという特異な能力を持つ主人公と、
醸造・発酵を扱う教授とその研究室様々な菌たちが
出てくる話しなんだけど、菌や発酵そして虫までも
積極的に扱っている内容がとても新鮮!

ほとんど漫画を読まない僕だけど、これは面白く読んだ。

菌のことをわかりやすく描かれていて、食物の菌、病気の菌、
いろいろな菌のことが勉強できることはもちろん、
読み終わる頃には「菌類」に近親感を持つこと間違いなし。

読んだ後には、ちょっとお利口になっているような "学習漫画" だ。

第4巻まで発売されており、理科が好きになる本の一つに入れていいと思う。

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コメント

>ほとんど漫画を読まない僕だけど、これは面白く読んだ。

どちらかというと、私も漫画は手にしない方かもしれません。
でも、漫画で描かれた『日本の歴史』と『世界の歴史』は全巻購入して持っています。
中途半端な参考書より良く解るような気がします。授業前に歴史の流れの再確認や、余談用にはもってこいの書籍だと愛読しています。何度か、一コマを拝借して、定期考査などに出題したこともあります。けっこう良い問題ができましたよ。
『日本経済入門』(?)はかえって難しかったかな。

うまく本とつきあえば、すごい発見ってありますね。また、良い本紹介してください。

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