2007年01月31日

●私立高校入試

明日は滋賀県内の私立高校で入学試験が行われる。

天気予報は、一応「晴れ」ということだけど、
明後日にかけては雪マークも出ていたりする。

この時期、どうも天気が怪しくなる確率が高いような。
年によっては、入試当日の朝、雪かきをしたこともあったっけ・・・。

まあ、明日は大丈夫そうなので、交通機関の乱れもないだろう。

受験生のみんな、そんなに緊張することないからね。
日頃の力を発揮して、頑張って!

応援してまっす!!

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2007年01月30日

●ココロ、動きませんか?

mixiつながりのLUNAさんの日記を読んで、
心を動かされました。

知っているようで、ほんとうは全く知らないのかも
気にしているようで、全然気にしていないのかも

自分のことだけしか考えていない、
身勝手な私たち

よかったら皆さんにも・・・

「伝えて下さい」

この映像を・・・

 (↓下のリンクをクリックして下さい)
http://f.flvmaker.com/mc.php?id=AwrFdggS2olEKcM8_4XfDOR8jt7q4yjap4Fo.D_ATHLWL_bQqEQGqpg7dI/zc/k/JpXPN8cbkiagS4jZjdg1_ti6

2007年01月29日

●ともに未来を語る

最近の子どもたち・・・

「夢」がないのか、あるけど語れないのか。
どうも現実的で、あきらめが早い。

ほら、もっと・・・こう未来に向かってさぁ

夢を紡ぐような言葉を投げかけてみても 、
返ってくるのは、きまって「どうせ・・・やん」って。

そうかなぁ、そんなことないと思うんだけどなぁ

極端な話、明日がどうなるかなんて誰にもわからないわけで、
今までフツーの中高生だったのが、偶然の出会いが縁で、
気がつけばアイドルになっていたってことだってあるのだ。

今まで嫌いだった英語の勉強だって、
海外留学をきっかけに好きになり、検定にもどんどん合格し、
やがて海外を股にかけてバリバリ仕事をしているかもしれない。

どうして頭の中だけで結果を決めつけるのよ。

やってみなくちゃわからない・・・
やれば違った結果が見えてくるかもしれないのに・・・

事実、やってみてわかることだっていっぱいあるし、
それが予想もしない展開を生むことだって、珍しくない。
むしろ、やったおかげで世界がどんどん広がるのが普通だ。

かつて、教師としての自分に言い聞かせていたことがあった。

生徒と、「ともに未来を語れる」 のが教師だと。

もちろん、今でもそれは生徒と接する原点だ。

どうして素直に未来を語ろうとしないの?
未来はそんなに暗いの?

子どもたちの "あきらめ" 気分にメスを入れて、
一緒に未来を語りたい!!

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2007年01月28日

●無事、来年度の役員決定

朝8時から、町内の臨時総会(選挙会)が行われ、
来年度の自治会役員が決まった。

今年度の役員としては、来年度の役員がスムーズに
決まってくれたことで、ひとまず肩の荷が下りた。

あとは3月はじめの引き継ぎまで、1ヶ月位ちょっと・・・。

総会や予算検討会、監査など、
これから先は、毎週土日に会合等があって大変だが、
先が見えたことで、乗り越えられそうだ。

学校でも、入試や学年末行事があって、
こちらも気が抜けない。

週末は行事のハシゴをしなければならないようだ。

しばらくはドタバタしそうだけど、頑張ろうっ!

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2007年01月27日

●選挙会の準備、そして・・・

明日、来年度の自治会役員選挙会が行われる。
今日はその準備。

とはいっても、さほどのことがあるわけではなく、
投票用紙を用意し、大広間に机等を運んだりと、
選挙会ができるように準備するだけ。

思えば一年前のこの日、今年度の役員の一人として
選ばれたわけだ。

もう一年か・・・過ぎてしまえば、月日の経つ早さに、
改めて驚くばかり。

準備作業が終わると、次は「広報2月号」づくり。
そして、2月に行われる「健康サロン」の打ち合わせ、と
なかなかバタバタとした一日だった。

任務もあと少しなんだけど、実は最後の仕上げが
なかなか大変なのだ。

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2007年01月26日

●高校入試を前に・・・

今日は、高校入試に関する職員会議。

準備の段取りから当日の任務、採点、集計、合否判定会議、合格発表・・・

一連の流れを全職員で見直しつつ、業務が滞りなく終了するよう
各自が自分の役割について改めて確認した。

受験生にプレッシャーをかけないよう、
気持ちよく受験してもらうために、高校側としてもいろいろな配慮をする。

受験生もさることながら、われわれ教員だって失敗が許されない。

受験生全員がふだんの力を発揮してがんばってくれるよう、
我々としても真摯に臨みたい。

試験は、2月1日・2日だ・・・

受験生のみんな、頑張れよっ!! 

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2007年01月25日

●楽しい学校=生徒中心の学校

学校について考え始めると、いろいろなことが脳裏を駆けめぐる。

言葉だけを聞くと誤解されるかもわからないけど、
学校は「楽しいところ」でなければいけないと思っている。

生徒が生き生きと活動する姿が見られないなんて、学校じゃない。

生き生きとした活動があるからこそ、魅力的で
生徒にとって存在価値のある学校になっていくのだと思う。

4月、新入生が希望を胸に入学してくる。
みんなき生きとした表情をしている。
上級生とは明らかに違う、意欲に満ちた顔だ。

それが、どうだろう。一週間、二週間と日が経つにつれて、
しだいに生徒の表情からハツラツとした明るさが消えていく。
そして、5月の連休明けになると、「心ここに在らず」といった感じで、
嫌々ながら学校に通う生徒も出てきたりする。

そうこうしているうちに夏休みを迎え、それが終わり新学期が始まると、
もはや上級生との違いはなくなり、毎日、ただ何となく学校に来て、
言われたことだけを適当に済ませ、楽しみは全て学校の外~なんていう
生徒が目につくようになる。

どうして、こうなってしまうのか・・・。

決して、最初からそんなふうになるような生徒ばかりだというわけでは
ないはずだ。やはり、学校の雰囲気、すなわち我々教師自身が、
そういう生徒にしてしまっているに違いない。

その原因は・・・

おそらく、学校の体制、教師の姿勢、授業や課外活動への取り組み、
学校行事、その他諸々の要素が全て「教師中心(教師の都合)」で進められ、
「生徒中心」になっていないことにあるのだろう。

生徒には主体性を持てと言いながら、生徒が自分の意に添わないことを
したとすると、とたんにそれはダメだと否定する先生。
たとえそれが、生徒が一生懸命に考えた結果だとしても、一切お構いなし。
とにかく自分の考えや指導に合わなかったらダメなのだ。

それを「教師中心」と言わずして、何と言えばいいのか。

結局、それは自分の予想を超えるようなこと、自分の処理できる範疇
以外のことには、対応する自信がないので関わりたくないという、
教師の自分勝手な逃げの姿勢に他ならない。

ふだん生徒に、そういうことではいけないと言っていながら、
現実は自分が真っ先にそれをやっているのだ。

面倒なことは嫌、とにかく平穏無事に過ごせればいい・・・。
敏感な生徒が、それを感じないはずはない。

誰が考えても、生徒がすべてこちらの都合のいいように動いてくれないことは、
わかりきっている。予想もしないようなことが起こるのは当たり前だ。

生徒の成長というのは、そういったさまざまな活動の中で生じる出来事に
対して、教師と共に真剣に取り組んでこそ、初めて実現されることだ。

それを受け止めようともせず、教師が一番に逃げて、どうしようというのか。

あくまでも学校の中心(主人公)は生徒たちだ。
「生徒中心」という観点に立ち、我々教師の姿勢から学校全体に至るまで、
今一度、足下を見直すことが大切なのではないだろうか。

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