●歳末友愛訪問
12月も半分が過ぎ、今年も残すところあと2週間・・・。
あちこちでクリスマスイルミネーションがきらめき、
迎春準備も始まっている。
そんな中、今年度も稲枝地区社会福祉協議会から、
歳末たすけあい募金の一部が配分金として還元されることに伴い、
85歳以上の方々に対する「友愛訪問」を実施してほしいとの
依頼があった。
そこで今日、民生児童委員さんと2人で、
ささやかな手みやげを持って、町内の85歳以上のお宅を訪問し、
近況などの確認を行った。
町内在住の85歳以上の老人は、男性2名、女性8名の、計10名。
息子や娘夫婦との同居が大半で、一人暮らしのお宅は少ないものの、
日頃、外に出て会話をすることがほとんどないお年寄りにとっては、
こうやって人が尋ねてくることがとても嬉しく、励みになるとのこと。
最高齢者は、明治41年生まれの98歳。
まだまだ達者で、毎日おいしくご飯をいただけるし、
身の回りのこともすべて自分でしているという。
どうか、このまま末永くお元気で、
来年もこうやってお話ができますように・・・。






