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2006年08月22日

●滋賀県私学教育研究集会

今日は、毎年この時期に行われている「滋賀県私学教育研究集会」が
近江八幡市の県立男女共同参画センターを主会場に開催された。

久しぶりに前任校の先生たちとも出会うことができ、懐かしい話に
花が咲いた。苦労はどこの学校も同じ。お互いに大変やなぁ・・・。

さて、肝心の研修会。午前中、人権教育の講演ということで、
NHK大阪放送局チーフアナウンサーの住田功一氏から
「語り継ぎたい。命の尊さ~阪神大震災ノート」と題するお話があった。

  私学教育研究集会

住田さんご自身も、遅い冬休みで神戸の実家に帰省中、この震災に遭い、
当時の生々しい体験はもちろんのこと、アナウンサーとしての対応など、
実際の行動をトレースするような内容の話だった。

聞きながら、改めて大震災のことを思い出した。
道路が一面に凍結している、寒い朝だった・・・。

地震対策、ボランティアのありかた、地域の結びつきの重要性など、
私たちはこの震災で多くのことを学んだ。

いつ起こるかわからない地震・・・。しかし、いつかは確実に起こる。

たくさんの尊い命が犠牲になった "教訓" を忘れてはならない。

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