●みなづき祭
今日は、荒神山神社の「みなづき祭」が行われる日だ。
29日が宵宮で、参道には所狭しと露店が並ぶ。
例年、この日は「雨」と決まっているのに、今年は珍しくいい天気。
こんな天気は数年ぶりじゃないのかな。
《荒神山》
火産霊神(ほむすのれいじん)などをまつり
火の神、かまどの神を合わせてまつっている。
天智天皇のころには、近江四郎の祓殿御祈所と定められ、
毎年6月29日、30にかけて、境内の大きな「茅の輪」をくぐって
けがれを浄めたのが今日伝わる水無月(みなづき)祭の神事。
最近の露天は、食べ物系がずいぶん多くなった印象。
パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんに連れられた子どもたちは、
みんなおみやげを手に大はしゃぎ!
いつの時代も子どもは変わらないみたいだねっ。






